妄想
最近ウェブ進化論を読んでなにげに脳が活性化したので妄想してみた。
・IME辞書共有システム
IMEの変換辞書をウェブ上で共有したら便利ではないだろうか。
大勢の学習データをまとめたものを使用することで変換精度をあげられないか?
考えられる機能は
・学習データをサーバーにアップロード
・学習データにタグを付けると情報の精度があがるが、タグにあたる情報は係り受けが担う
・随時辞書データをダウンロードし、ローカルの辞書とマージして使用する
・データ優先度は 自分の登録語>ローカル学習データ>サーバーのデータ かな
・自分の入力パターンを解析しタグを生成、そのタグを元に辞書データにウェイトを付けてダウンロードできる。
・複数のコンピューターで自分の学習データを共有できるとなおよし。
うん、イイ。
ユーザー数が多くなければいけないし、資意的なノイズの除去もむずかしいか。
「完壁」とかわざと入れられたらなかなか駆除できないかも。
あとは2ちゃんねらーとかがたくさんいると辞書が汚染されそう。
さて、このシステムは誰が作れるだろうか?
やはりgo○gleとかか。
エー○イソフトと組んでくれるとよさげ。
この会社のIME(開発終了したけど愛用中)の機能に
・文章から学習データを作成する
・翻訳機能が付いている
とかいうのがあるので、上記のシステムに生かせるノウハウがありそう。
シナリオとしては
・どっかの会社がブラウザ上で動くIME開発、ただで使える
・変換精度がよいのでユーザー増える
・さらに精度があがる
・デスクトップバージョンを各プラットフォーム用に開発
・完璧!
俺なら即レジストして広告なしバージョンにするね!
マニアックな変換をしたい人はマニアックな辞書がダウンロードされるのでテクニカルタームも一発で変換されたりするんだろうな。ロングテールワードなんて呼ばれたりして。
・P2Pファイル検索
P2Pネットワーク上のコンピューター同士で検索情報を交換、
ヒットした情報をファイルでやりとり。イイ!
って、これっていわゆるファイル交換ソフトでしたな。
